主に、賃貸アパートの引っ越し手順などについて書いています。
賃貸マンションへの引っ越しにも役に立つかもです。

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敷金とか礼金って?

そうでした!説明を忘れていました(汗
ここでは、アパートに入居する際にかかる費用などを説明します。

アパートでは、月の家賃や光熱費など以外にも、様々な料金が入居時にはかかってきます。
それらの計算もしておかないと、アパートで暮らし始めるのは金銭面で大変なめに遭ってしまうのかもしれません。

主に重要な料金の種類を挙げます。

敷金
敷金とは退室する際に、入居中に破損させてしまった、部屋の設備を修理するための料金で、それを入居前に先払いするものです。
なぜ先払いなのかというと、退室の時に修繕にかかった料金を支払えないとなると、壊れた状態で、入居者を募集しなければならなくなり、後々に色々と問題が起こってしまうためです。
その代わりに敷金は、退去後の部屋を修理した後、残った金額は返金されます。
ですが、敷金を払っておくと、どれだけ破損させても後々修理料金を請求されないとは考えてはいけません。敷金で補え切れなかった料金は後で請求されますので注意しましょう。
また、近頃は敷金礼金0円!なーんて所も増えてきました。
入居時にかかる費用が少ないのがメリットなのですが、
その代わり、退去する際の査定がものすごく厳しいらしく、
また、修繕費も相当かかるらしいとの事ですので、
一長一短、あなたの生活のプランに合わせた方法を考えた上できめてみてください。
礼金
これは、大家さんに支払うもので、元々は「お世話になるのだから、そのお礼を前もって支払う」といった事から始まっており、アパートの大家さんに対しての、
文字通り「お礼金」という意味の料金です。
これは、敷金などとは違い、大家さんにお礼として支払うものなので、支払った入居者には帰ってくる事はありません。
ただし、法的には根拠の無い料金とされており、敷金と共に、「敷金礼金0円」などとして、そうした料金を一切取らない業者も増えてきました。
法的には根拠が無いので、同じアパートでも公団住宅などの公団地では取られる事はありません。
ちなみに、東京23区では、家賃に2・3か月分が相場なのだそう。
仲介手数料
不動産会社などを通じてアパートを契約した場合は、
仲介手数料を不動産会社に支払わなければならない事があります。
不動産会社へ支払う金額は、これも1か月分〜となる場合もあり、
基本的に家賃ベースでの請求額となります。
前家賃
アパート入居前に前家賃の支払いがある場合もあります。
これは、入居したのは良いものの、入居した後にアパートの家賃を払わない・払えない事がないようにと、事前に徴収するものです。

また、この他にもアパートへの引越しにかかる費用・アパートへの引越しに伴う住所変更など、
色々かかる料金はたくさんあるのですが、ピンキリなので、そこは扱いません。
引越しに関しては、身内に手伝ってもらったりして、なるべく費用を浮かすようにしてください。

トラブルが起こった場合は・・

お金がかかわる問題ですので、ここでもトラブルが起こらないとは限りません。
敷金などの問題や、退去時の修繕費の請求・入居時の説明と状況が違うなど、
アパート入居にも様々な問題が実際に発生しています。
そんな時は、粘り強く大家さん・または不動産屋さんと交渉し、
それでも解決が出来なければ、消費者生活センターなどの窓口にも相談されてみてはいかがでしょうか?
ですが、その前の契約書の確認や、入居前の部屋の状況を把握し、
気になった点はどんどん大家さんや不動産屋さんに質問をぶつけてみてください。

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最終更新日:2017/2/17

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