主に、賃貸アパートの引っ越し手順などについて書いています。
賃貸マンションへの引っ越しにも役に立つかもです。

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アパート 賃貸

実際の契約について

注意するだけして、それでも問題が無く、あなたが納得したのなら、そこで晴れて契約となります。

実際の契約には、前項で書いた通り、契約内容の最終的な確認をしてください。
できれば、保証人など、連れ添いの人がいるとなお良いでしょう。

下記は、実際に必要なアパートやマンションなどの契約に必要な書類の代表的な例です。
また、広島 賃貸のアルファーランドでもどこの不動産でも同じなのですが、重要項説明と言うのをしますので、しっかりと聞くようにしましょう。

アパート契約に必要な、代表的な必要書類等の一覧です。(一例)

印鑑
印鑑は、契約書に捺印するためのものです。
認印でも良いとされています。
住民票
入居者全員の名前が記載されたものです。
所得証明書
源泉徴収票や、課税証明(総額記載のもの)を用意してください。
連帯保証人承諾書
保証人の方に署名してもらって、実印による捺印を頂もらいます。
印鑑証明(保証人が用意)
保証人の方の印鑑証明(発行日より3ヶ月以内)を提出してください。
所得証明書(保証人が用意)
源泉徴収票、課税証明(総額記載のもの)を、保証人の方も用意します。
預金口座
契約者の預金口座の提出も求められる場合があります。
出来るだけお金を貯めておきましょう・・・。
身分証明書
身分証明書は基本ですよね。
運転免許証や、健康保険手帳などでOKです。

また、契約金や手付金的な料金も発生するかもしれません。
これは契約前に、不動産屋さんか、大家さんに確認しておきましょう。

また、場合によっては重要事項説明書なる書類にも目を通し、判をしなければならない場合もあります。この書類の説明もしましょう。
この重要事項説明書とは、アパートの賃貸契約の際、
不動産屋さんとよく話し合い、重要事項の説明を受けた上で、このアパートの賃貸契約を交わしましたよという、確認書といった様な書類です。
これは、本契約の場で渡される物なのですが、一週間以上前からでも、申し出ればもらえる書類なので、事前に細部まで確認しておきましょう。部屋やアパートの設備に関する記述などが書いてありますので、確認しましょう。
そして、この書類にいったんハンコを押してしまうと、あとで問題が起こってしまっても、
「説明した上でハンコ押してもらってますし、(重要事項説明書に記載されている)免責事項となります」などと、まったく相手にしてもらえない事になるので、よく読んでハンコを押しましょう。

契約前の最終確認

晴れて契約が済んで、部屋に入居する前準備の段階になりました。
荷物の運び出しの段階になって、楽しみなのは分かりますが・・

ちょっと待った〜!!

またまた待ってください(笑
もう少しだけ、確認しなければならない事があるのです。

アパートの部屋に入居する前に、大家さんと一緒にもう一度部屋の確認する事をおすすめします。

一度入居してしまえば、その時にもともとあった部屋のキズ・汚れなどは、
あなた持ちで修繕してしまう羽目になりますし、問題が起こっても、あなたに問題があると言われかねません。

そのような事が無いように、ラストに細部の確認をして、問題点があれば、その対処法などを大家さんに確認しましょう。

くどいようですが、ポイントをおさらいしてみましょう。

クロス(壁紙)
新しく張り替えた物なのか、塗装した物なのか、
シミや、カビなどを確認しておく必要があります。
フロアー(床)
傷、シミ、タバコのこげ跡、物を置いた跡などを確認しましょう。
水回り
キッチン、バスルーム、給湯器などの水漏れの確認とあまりにも古い物は交換してもらうことが出来れば良いと思います。
キーシリンダー
交換していれば、きれいな物がもらえます。もし違うなら確実に交換してもらいましょう。
その他の備品など
点検済み、消毒済み、交換済み、清掃済みとなっていてもあまりにもホコリが被っていたり汚れのひどい物など実際そのような作業の形跡が見られないものはきちんと対処してもらいましょう。

このあたりはマンションなどでも同じでしょうから、マンションの賃貸契約を希望の方は、よく注意して契約してください。

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Last update:2016/5/25